◆平成17年7月23日・24日◆

なんばパークスのパークスガーデンでカリンバ創作教室が行なわれました。

 

 

 

 世界各国のミュージシャンと共演し、音楽家としてだけではなく、 写真やエッセイなどの作品も手がけるアメリカ出身の音楽家、 ロビン・ロイドさんをお招きして、 楽器(カリンバ)の制作と実技指導 していただきました。  老若男女の幅広い年齢層の方々がご参加されました。

 カリンバには音階が無く、 カリンバによって音も違います。 幻想的な癒し系の音色を聴くと 遠くアフリカの大自然を思わずにはいられません。 民族楽器は素晴らしいですね♪
 カリンバはもともと自分の為に弾く楽器なので、 自分に聴こえやすい構造になっています。  演奏は多くて3人ぐらいで、 その場合はメインの人が一人いて、 あとの2人はそれに合わせるように演奏するそうです。 同じような感性を持っている人じゃないと、 なかなか呼吸が合わないのだとか。
 演奏は5分から8時間にまで及ぶこともあるそうです。 飽きるまで演奏をするので、 アフリカ人は自分の好みに合ったカリンバ作りにこだわりを持っているそうです。

 

 

 

 

 ロビンさんのお話と素晴らしい演奏を聴いたあと、 参加者のみなさんが思い思いに 手作りカリンバキットを組み立てて絵を描いていきます。 音も形もオリジナルのカリンバは、とても個性溢れる楽器ですね。

 

 

 1日2回、2日間にわたる今回のイベントは、定員オーバーの大盛況となりました。
 大人気だったので、このイベントはもう一度開催する予定になりました!!
 次回をお楽しみに〜♪(*^^*)丿